公開日 2026年10月28日
北茨城市では、本市の魅力を知っていただき、継続的に本市を訪れたり、地域の人々と交流したりするなど、さまざまな形で本市と関わりを持つ方々(関係人口)の創出・拡大に向けた取組を開始しました。
その取組の一環として、本市の自然や文化、地域の人々との交流を通じて、北茨城市の魅力を体感していただくための体験イベントを開催します。
北茨城の野鳥を水彩で彩ろう〜野鳥観察から始まる、アートと五感のワークショップ~

北茨城市は、茨城県最北端のまち。海も山もある自然に恵まれたこのまちでは、海辺や川辺、渓谷などで、さまざまな野鳥を観察することができます。
今回のワークショップでは、アーティストであり、北茨城市地域おこし協力隊の徳本萌子が案内人となり、フィールドワークと水彩画制作を組み合わせた、五感を使って楽しむワークショップを開催します。
舞台となるのは、毎年80羽ほどの白鳥が飛来する大北川と、その川沿いに建つ北茨城市立図書館。北茨城市立図書館は、北茨城市出身の詩人・野口雨情の童謡「シャボン玉」をモチーフにした円形の建築が目を引く、明るく開放的な図書館です。
午前中は、図書館が主催する「図書館バードウォッチング」に参加。川辺を歩きながら野鳥の姿を探し、鳴き声に耳を澄ませ、北茨城の豊かな自然を体感します。
お昼は、徳本隊員と一緒に昼食をとりながら、北茨城での活動や日々の暮らしについて話を聞いたり、交流を深めたりします。
午後は、アーティストが描いた野鳥の線画を使い、実際に目にした野鳥を水彩絵具で彩ります。大人も子どもも楽しめる内容で、絵を描くことに苦手意識がある方でも、気軽に参加できるワークショップです。
開催当日は、そろそろ白鳥の渡来が始まっている頃。他にも、カモ類など、この時期ならではの冬鳥を観察できるかもしれません。アーティストが日常的に目にしている風景を一緒に体験し、実際に手を動かすことで、身近な自然の中にある創作のインスピレーションを探しましょう。
日時及び会場
11月8日(日) 10:00〜16:00 (9:45北茨城市立図書館集合)
会場:北茨城市立図書館(茨城県北茨城市磯原町本町2−5−16)
タイムライン
10:00〜11:30 図書館バードウォッチング(※)
11:30〜11:40 午前の振り返り・午後のご案内
11:45〜12:45 昼食・休憩(昼食代は各自負担)
13:00〜15:00 水彩ワークショップ
15:00〜16:00 コーヒータイム・作品鑑賞・交流
※ 図書館近くの大北川周辺での観察を予定していますが、雨天の場合は、図書館・館内ひだまり交流テラスからの観察に変更になります。
募集人数・参加対象
10名程度(応募多数の場合は抽選)
※ 本イベントは、関係人口の創出を目的としているため、参加対象は市外在住の方に限らせていただきます。
参加料
無料(昼食代は各自負担)
参加に当たっての注意事項
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当日は現地集合・現地解散となります。
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イベント当日は、記録・広報用の撮影スタッフが同行し、写真等を撮影します。撮影した写真等は、今後のイベント報告や自年度以降のイベント告知など、市の広報活動に使用する場合がありますので、これらの撮影及び使用についてご同意の上、お申し込みください。
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イベント終了後、今後の事業の参考とするため、アンケートを実施しますので、御回答いただきますようお願いいたします。
持ち物
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双眼鏡(お持ちの方は御持参ください。)
参加申し込み
参加をご希望の方は、以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/LkgnJa1NaGpHNAWV8

