地域おこし協力隊通信 vol.121 全国あんこうサミット「作品展示・ライブドローイング」と「あんこうを使った版画のワークショップ」について

公開日 2026年03月17日

地域おこし協力隊 〜富士ケ丘Favoratory(フジガオカ・ファボラトリー)〜

 富士ケ丘から自然や文化など、土地の”FAVORITE(お気に入り)”を見つけて、そこから作品を作り、発信していく"LABORATORY(実験室)”という思いを込めて、地域おこし協力隊や集落支援員とともに地域を盛り上げてくれる人々のチームを「富士ケ丘Favoratory」(フジガオカ・ファボラトリー)と名付けました。地域おこし協力隊通信では、富士ケ丘での取組をはじめとした、芸術によって地域を盛り上げる活動を発信しております。

vol.121 全国あんこうサミット「作品展示・ライブドローイング」と「あんこうを使った版画のワークショップ」について!

 地域おこし協力隊として、活動している徳本萌子隊員と田中彰(しょう)隊員が3月22日(日)に開催されます「北茨城市市制施行70周年記念 第10回全国あんこうサミット」において、“作品展示・ライブドローイング”と“あんこうを使った版画のワークショップ”を実施し、市制施行70周年記念節目の一年の最後のイベントを盛り上げます!

 日時:3月22日(日) 9:00から15:00

 場所:北茨城市漁業歴史資料館 よう・そろー 2F

 内容:徳本隊員 作品展示・ライブドローイング

    田中隊員 あんこうを使った版画のワークショップ

 あんこうサミットの詳細はこちら

〈徳本萌子隊員〉
 漁業歴史資料館よう・そろーにて、作品の展示とライブドローイングをさせていただきます。よう・そろーは海が目の前。海辺にやってくる渡り鳥や北茨城の野鳥をテーマに、海に臨む窓ガラスに絵を描きます。
 また、これまで作ってきた葉っぱの羽を持つ鳥の立体作品も展示させていただきます。ミシンで一枚一枚縫われた葉っぱの羽、ぜひ、実物を見にいらしてください。

 

〈田中彰隊員〉 
 地域おこし協力隊である田中彰が、これまで行ってきたシティプロモーションとしての活動の紹介とあんこうを使った版画のワークショップを行います。当日参加して作ったあんこうの化石風オブジェは持ち帰ることができます。ぜひご参加ください。

   

 また、当日は両隊員の活動報告も実施しておりますので、ぜひご一緒にご覧ください!

   

   これまでの地域おこし協力隊の活動もぜひご覧ください☆

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